【リアル体験談】離乳食が始まって気づいた!離乳食グッズ選びで大切だったこと

離乳食グッズって、本当に種類が多いですよね。
私も離乳食を始める前は、「何を買えばいいんだろう?」とネットやSNSを見ながら準備しました。

実際に使ってみると、毎日欠かせなくなったものもあれば、「ここを重視して選べばよかったな」と感じたものも。

今回は、そんな我が家のリアルな体験をご紹介します。

① ハイチェア

買ってよかった。拭きやすさが正義。

最初は、おさがりでもらったハイローチェアにテーブルを付けて使っていました。
「しばらくはこれで十分かな」と思っていたのですが、布製シートに食べこぼしが染み込み、毎回カバーを外して洗うのが本当に大変…。

思い切ってプラスチック製のハイチェアに買い替えてからは、お手入れがぐっとラクになりました。
食後にサッと拭くだけで片付くので、毎日のストレスが本当に減りました。

② スプーン・フォーク

買ってよかった。サイズ感は意外と大事だった。

出産祝いでかわいいスプーンとフォークをいただき、「これで離乳食をあげるのが楽しみ!」と思っていました。
ところが実際に使ってみると、離乳食初期の我が子には少し大きく、出番は少なめでした。結局、一番活躍したのは先端が薄く、小さな口でも食べさせやすいカトラリーでした。

見た目のかわいさも大切ですが、実際に毎日使ってみると、子どもの口や手に合ったサイズ感の方が重要なんだと実感しました。もちろん、最初は出番が少なかったものも、成長とともに活躍することも。子どもの成長に合わせて、使いやすいタイミングが変わるんだなと感じています。

Berpyのオリジナルカトラリー「にぎぱく」も、そんな毎日の食事を考え、先端はステンレス製、小さな手でも握りやすい形にこだわりました。離乳食のスタートから「自分で食べたい!」という気持ちまで、長く寄り添えるよう設計しています。

③ マグ

「洗いやすさ」も大事。

最初に選んだのは、長く使えそうな多機能タイプのマグ。
実際に使ってみると、パーツが多く、毎日洗って組み立てるのが思っていた以上に大変でした。ズボラな私には、ちょっとハードルが高かったみたいです(笑)

結局、パーツが少なく、お手入れしやすいマグに買い替えました。
毎日使うものだからこそ、機能だけでなく「洗いやすさ」も大切なポイントだと感じました。

④ ワンプレート

吸盤よりワンプレートが便利だった。


我が子はそこまでお皿をひっくり返すタイプではなかったので、「吸盤があって助かった!」という場面は、実はたまにしかありませんでした。

それでも毎日活躍していた理由は、ワンプレートだったこと。ごはんもおかずも1枚にまとめられるので、準備も片付けもとてもラク。気づけば、毎日一番手に取る食器になっていました。

⑤ テーブル一体型エプロン

心の余裕までくれた

離乳食を始めたばかりの頃は、着脱しやすく、お手入れも簡単なシリコンエプロンを使っていました。
手づかみ食べが始まると、ポケットでキャッチしきれなかった食べこぼしが服やズボンまで落ちてしまい、結局お着替え…なんてことも。

テーブルまで覆えるお食事エプロンを使うようになってからは、服も机もまとめてカバーできるようになり、後片付けがぐっとラクになりました。
何より、「もう!またこぼした!」ではなく、「派手にやっちゃったね~(笑)」と思えるようになったのが一番大きな変化。毎日の離乳食で、一番「買ってよかった」と思えたアイテムです。

Berpyの「たべこぼれーぬ」は、そんな「後片付けの負担を少しでも減らしたい」という思いから生まれました。

最後に

振り返ってみると、我が家が「買ってよかった」と感じたものは、どれも毎日の負担を少し減らしてくれるものでした。

離乳食グッズは種類がたくさんありますが、全部を最初から揃える必要はありません。

実際に使ってみて「困ったな」と感じたタイミングで、自分たちに合うものを少しずつ取り入れていけば十分だと思います。
これから離乳食が始まる方の参考になれば嬉しいです。

 

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